2011年

11月

28日

藤子・F・不二雄ミュージアム その3

藤子・F・不二雄ミュージアムを満喫し帰路。

 

<ここからの写真.文章は自分で探す楽しみ等のネタバレをふくむ>

 

帰りは向ヶ丘遊園駅へ行く事に。

ミュージアムの前に川があり、案内板を見ながら遊歩道を歩けば迷わず駅に着く。

ミュージアムの目の前にはドラのレギュラーキャラ+ドラミちゃん。

その後も宿河原駅からの案内板と同じ形式で様々なキャラがでてくる。

が、こちらは宿河原駅ルートと違い、途中から立派な立体のブロンズ像が。

確認出来たのは

パーマン1号2号、コロ助、オバQ、

そして写真撮ったのだがナゼか消えてしまったドラえもんが向ヶ丘遊園駅の前に鎮座。

 

という具合で3回に分けた藤子ミュージアム探訪記終了。

周辺も巻き込んでこれだけ整備されていれば、藤子祭り的な事も今後あるだろう、か。

また企画展示が面白そうなのがやれば訪れたいと思う。

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2011年

11月

27日

藤子・F・不二雄ミュージアム その2

藤子・F・不二雄ミュージアムいよいよ中へ。

 

<ここからの写真.文章は自分で探す楽しみ等のネタバレをふくむ>

 

ここは入場者全員に「おはなしデンワ」という音声ガイドを無料で貸し出している。

しかも大人と子供は内容が異なる(子供用はクイズがある)スバラシイ!

 

まず展示室1

代表作の原画それにまつわる小物。あとは「漫画が出来るまで」をのび太とドラえもんが紹介する空間プロジェクターによる映像。

原画はホンモノと複製と半々といったところか。少々残念だが複製でもホワイト(修正)はバッチリ確認出来る。

そしてやっぱり藤子Fさんのカラー原稿は美しい!

また各漫画に合わせた映像、小物等があるのだが

コンポコのギョニール、オバQの足拓、ミツ夫の写真の入ったロケット、などいい感じのセレクション。

 

で、作品年表のある廊下を抜けると先生の部屋。

実際の机、愛用品等がそのまま展示。

お!ラジカセ。バブルラジカセではないか!大好きwシャープ製。

また上を見上げると天井が吹き抜けのように本棚になっており

そこに膨大な蔵書、プラモデル、LDなどが!

 

 

2階に上がって展示室2

企画展示で、今は各作品の第一話の複製原画(一部ホンモノあり)と関連映像など。

原作に関する展示室は2つだがSF短編が少ない。。。

全体的に子供向けに出来ているので、そのうち企画展示で特集する事を期待。

と、この展示室2から例のきれいなジャイアンを拝みにいける。

 

その後、廊下スペースに先生のにちようび

藤子Fさんのプライベートな部分。愛用の鞄や天体望遠鏡。自らの子供に手作り玩具を作る、

一緒におはなしを作る、そして夫人とのエピソード。

ファンには有名な、結婚前に送ったネクタイの結び方漫画付き手紙などなど。

一番面白かったのは生前使っていたワープロから出てきたデータにあった

藤子F作「平家物語・上下」。

 

ここから先はアミューズメント的な。

まんがコーナーやキッズスペース、みんなのひろばなど。

その横にFシアターというミニ劇場があり、私が行った時はドラ+パーマンのオリジナルアニメが上映(10分くらい)

またひろばの壁の画面に今までのアニメのOP、EDがエンドレスで流れているのを見入ってしまう。

これを見ていてモジャ公のアニメは原作とかけ離れていて途中で見るのを止めてしまったが

EDが良かったのをひさしぶりに思い出す。

 

3階は屋外スペースとミュージアムカフェ

ミュージアムカフェは130分待ち。。。入らないす。

ただしテイクアウトもあり。

外には空き地の土管、どこでもドア、ピー助などが。

 

原作6:アニメ4:キャラ0な私としては物足りない部分もあったが、これだけ立派な恒久的ミュージアム。

今後展示を入れ替え、大人(ファン)向けの企画もあるのだろう。

 

また藤子Aさんの「まんが道」読んでる方にはこれか!というモノが。

それとなぜかウマタケ押しなwあれはなんだ?

 

といった滞在時間5時間くらい。

帰り道はその3へ

 

 

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2011年

11月

26日

藤子・F・不二雄ミュージアム その1

個展が終わってからでないと落ち着かない、ということでなかなか行けなかった

心の師、藤子不二雄さんのFさんの方、藤子・F・不二雄ミュージアムにやっと行く。

 

<ここからの写真.文章は自分で探す楽しみ等のネタバレをふくむ>

 

駐車場はない、との事なので(別に車で行かないが)電車で。

最寄り駅は登戸駅、宿河原駅、向ヶ丘遊園駅のどれか。

登戸駅からは直行便藤子キャラのバス。

宿河原駅、向ヶ丘遊園駅からは徒歩で途中モニュメントなどがあるらしい。

 

まず行きは宿河原駅から。

こちらは駅前ローソンが藤子ミュージアムとのコラボ店舗になっており、

店内外が藤子キャラだらけ(お店なので写真を撮る時は許諾を得るべし)。

一番デカくキテレツが壁に描かれているが棚に半身が隠れてしまっていてチト悲し。

ローソンの横を曲がって少し行くと小川に出る。

そこからはキャラ付き案内表示板に従って進めば迷う事なし。

 

そしてドーンと、以外と(事前に知ってはいたが)フツーの博物館っぽい建物な

藤子・F・不二雄ミュージアムへ

今回乗る予定のない直行バスが2台止まっていたのでこれも写真に収める。

 

つづきは その2 で

 

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2011年

11月

11日

大阪個展滞在記

10/26〜11/8まで大阪で個展「2110年の大阪マラソン」を開催し、無事終了。

来て頂いた方、関わった方々、すべてに多謝!

 

会場写真などはこちら

 

この個展は、私が所属しているエージェントdigmeoutが運営している展示スペースで

「展示させて下さい」と申し出たところ(去年)

「来年、第一回の大阪マラソンをやるので、その時期に合わせて星野流に100年後の大阪を舞台としたマラソンをテーマにするのはどうだ」といわれたところからスタート。

 

1月には資料リサーチのためマラソンコース周辺の風景を撮影。

大阪マラソンプロジェクトの会見場にもプレスとして入れて頂き、橋本知事にも1m位のところまで接近。

 

その後色々あって当初描いていた目標とは違ったところに着地したのだが。。。

B1×14点という、一度に制作した面積では最大となる作業を終える事が出来

 

いざ26日朝7時の新幹線で大阪へ。午前中に搬入作業、夜はオープニング(良い出会いアリ)、27日は大阪界隈のギャラリーにDM配り&会場。

そして28日には今回の裏目的、タワー好きにとって一度は間近で見なければ!のPLタワーへ

だが、リサーチ不足というか勝手な思い込みで、施設の裏側に近い駅で降りて塔に近づくまでその事に気付かず、気付いた頃には3日間の疲れで正面側に回る気力はなく施設の中を見学する事が出来ず。。。

しかし裏側といっても「日常の風景+異物感」はバッチリで大満足。中はまたの機会に。

 

という感じの大阪3日間。その後も特にトラブルもなく会期は終了。

B1というサイズながら1点売約に。アリガタシ

 

これからも今回の事を栄養に日々精進。

 

と、下写真は所属エージェントが、今回会場とは別にJR大阪三越伊勢丹で運営している

DMO ARTSというブース&ギャラリー

こちらで私の作品(高精細ジークレープリント)を販売中。ネットでも!

 

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