2010年

9月

27日

エンドレス・ガーデン

仕事宣伝

 

「エンドレス・ガーデン ロジカルミステリー・ツアーへ君と」片理誠著 早川書房

の装画を描かせて頂く。

早川書房はこれで5度目「SFマガジン09/7月号」表紙「都市と星」装画「SyncFuture」雪風の絵「SFマガジン10/9月号」挿絵、と

大変お世話になっており。

 

で、今回はJコレクションという日本人作家のSFというカテゴリーなんだが、このJコレのシリーズは造本装丁に決まった型があり(表4、背、表紙には絵が入らないなど)例外の装丁は少ししかない。

この「エンドレス・ガーデン」もその例外。

装画は表4含めカバー全体に描いており、カバーを外した表紙部分にも全体に絵を描いている。

打ち合わせの段階からそういう方向で、となりまさにイラストレーター冥利に尽きる。

デザインはSF本ではおなじみの岩郷重力さん。

 

まぁ、あと今回の担当Iさんとはこの仕事の前から某SF集まりでよくご一緒しており、改めて”仕事”を依頼する、されるという関係がアリガタカッタリ。

 

内容については…書けない。

というか私が依頼時に読んだゲラより出版されたバージョンの方が大幅に進化しているらしく(主に縦軸が)なので正確な感想が書けず(近々読む)。

簡単に言うと少年と少女が電脳空間の世界を救うため旅する話。

連作集が全体として繋がり長編になってる、といったところ。

 

 

重版になったら担当Iさんから食事おごってもらう約束なので皆さん買うべしw

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2010年

9月

13日

趣味仕事!

おもいっきり趣味な仕事を頂き、それが発売されたので宣伝を。

 

「GUNDAMぴあ」 ぴあMOOK の中面、<GUNDAM TALK×前田建設>のページで見開きカラーで軌道エレベーターのイラストを描く!

この仕事、趣味とイロイロが重なった仕事。

まず、ガンダム!ハイ、ガンダム大好き。そもそもなぜこの仕事の依頼があったかと言うと、1999年ガンダム20周年のとき、20周年記念として「G20」というガンダム専門誌がありまして、そこでイラストを描いたのが私のプロデビュー。

でその「G20」の一部ページのデザインを担当していた方(大橋一毅さん)が今回のムックのアートディレクションをしている。そんなこんなで声をかけて下さり。

 

さらに担当したページが前田建設ファンタジー営業部なこと。

その筋(どの筋?)には有名だが前田建設の中にあるプロジェクトで「アニメなどに出てくる架空の建造物を実際造るとしたら」ということを本やネット上で展開している。

私も以前から知っており、オモロイなぁと。

 

で、さらにさらにその内容(描くイラスト)が軌道エレベーター!(正確には宇宙エレベーターと言うべきだがガンダム00に合わせて、なので)であること。

物心ついた時からの宇宙好き、大人になってからはとくに宇宙開発関係が一番興味ある事なので軌道エレベーターを自分テイストで描けるなんて!!幸せ

デザイナーさんからの意向もあり、全紙面の中で突出してトンガったイラスト(ページ)になってると思う。

あ、軌道(宇宙)エレベーターって何?という方はこちらへ(外部サイト)

 

しかも仕事の資料として前田建設のインタビュー2時間分くらい&ガンダム00のダイジェスト2時間強くらいを見させていただく。

 

こんな感じで1ミリのストレスのない仕事で、アリガタシである。

売れてくれー

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