2010年

6月

21日

ツイッターー

個展も作品を買っていただいた方々に渡し終え、礼状も出し終え、もう完全に終わりな感じ。

まぁ次の展示がいつになる事やらさっぱり分らんが、やる時は「はい、絵を壁に展示しました」だけでは終わらないものにする。気をナガーくして乞うご期待。

 

さてツイッターを始めて1ヶ月。オモシロイと思う。

個人的な事だがこれが1年前〜10年前にかけて、在ったらよかったのに、と思う。

母の病気で長時間家を空けれなかったりイロイロの10年強だったので

社会との隔絶期間が異常に長い間続いて、正直しんどいすぎな感だったわけで。

たいした事でもなく独り言のようにつぶやけ、それなりに反応がある、コレがあったら結構救われていたように思う。

なので、介護とか孤独でツライ方とかやられてはいかがだろうか。

 

そしてワタシは去年母が亡くなり、イロイロな事が片付いた去年後半からそれまでを取り戻すようにあっちゃこっちゃに動いている。

んで、今まで自分にはいらないよ〜と思い込ませていたケータイをいよいよ買おうかなぁと思っているところ。

はてさてまたもや出費だな(しかも継続的な)。

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2010年

6月

07日

個展終了!

個展終了!!

 

来ていただいた皆さんに多謝!!!

 

個展は3回目だが最初はコンテストの副賞として、2度目は本の原画展で角川書店とギャラリーが主導で、だったので自分でギャラリーと話を詰める、DMを作るなど全て初めての事。

さらに全作品個展のための新作で。だったのでとにかく今年前半はほとんどが個展の準備中心に動いていたように思う。

始まる前は「人が来てくれるんだろーか」と不安だったが、ギャラリーオーナーに「成功の方じゃないか」と言っていただけるくらいの人は来ていただき、絵も数点売れ、ストライプシネマも好評で一安心。

何より良かったのは来てくれた方の滞在時間が長かった事。30分〜1時間以上平均。

3DCGでわざわざ作ってる事、それをアナログとして1点ものの原画にしてる事にオドロキ、オモシロがっていただく。

それと一連の個展告知の中でファン?というか作品が好きだ、と言って下さる方がいたのを知った事。なので久しぶりに何回かサインとか書いたり(初めてサイン色紙にサインを書いた)作品集の予定などを聞かれたのもウレシー出来事。

 

で、課題。

個展=「公開売り込み」みたいに考えていたのだが、過去に仕事をした&売り込みをした編集者やデザイナーさんはほとんど来ていただけなかった、という事。

でも先輩&バリバリなイラストレーターでも仕事のみの関係の方は個展をやってもあまり見に来ないんだそう。

う〜む、、まぁ忙しいだろうし、毎日沢山届くであろうDMに対してAさんのに行ってBさんのは行かないというのもややこしいだろう。

やはり仕事を穫るには地道な売り込みなのか。

 

で最後に、ワタクシ病気レベルに人の顔を覚えられないので、今回初めてお会いした方にまたどこぞで会っても、こちらから気がつかない可能性が大!デス。

その時は気ぃ悪くしないでクダサイ、、。

 

 

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