2009年

11月

26日

僕たちは歩かない 文庫

文庫版「僕たちは歩かない」古川日出男著 発売!

3年前、装画&挿絵を描かさせていただいた本が文庫化。

装画は文庫用に新規で書き下ろし、挿絵は当時のカラー挿絵もそのまま収録!

500円、キュート、買うべし!

 

幻冬舎PR小説誌「PONTOON 12月号」ついさっき届く。

コンペ大賞受賞から3号分表紙イラスト、これでラスト。

幻冬舎サイトにPONTOONのページがない様なので表紙は近々illust-N_workにup。

 

そういえばMOTTAINAI運動はどうなったのか。

以前購読してた毎日新聞で大々的にやってた。

もったいない(環境保護)と称してMOTTAINAIマグカップ、MOTTAINAIエコバック

などたくさんのMOTTAINAIグッズを新規で大量生産し、販売してたり(失笑)

新聞にもよくカラー記事を出してたり。

マータイとかいう人も飛行機で呼んじゃ広告塔として車で排気ガスまき散らして

いろんなとこで植樹したりなんかしてた。 まぁ〜ガンバッテ

 

読了

「びっくり館の殺人」綾辻行人著……講談社ミステリーランドの一冊。

館シリーズの正当な第8作目(館シリーズはずっと読んでる)。

トリックは設定からして想像通りだったが

ジュヴナイルというベールを被ったことで雰囲気がイイ感じ。

 

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2009年

11月

21日

収穫多

「ビジネスリサーチ」完成後、一度直しが入るが無事OKがでる(17日)。

 

昨日はTIS落選作の搬出…、が得るものの多い一日。

印刷博物館で「世界のブックデザイン展」を見る。

スバラシー! 個人的ベスト3

1位 Penguin Adventures Series

 古典冒険小説のシリーズ、とにかくカバーイラストが良い!

 前からああいうシリーズ本(日本だと海野十三さんとか)をやりたいと願ってる。

2位 Bastard Battle

 文章の所々がC.M.Yでカラーになり版ズレやにじみなどの効果をつけてる。

3位 PROJEKT VITRA

 中の写真がよかった。

 

その後ギャラリーエフへ。

大好きな高橋克彦さんの挿絵をたくさんやられてる吉田光彦さんの個展を見る。

本人にもお会いでき沢山話を伺ったり。

ギャラリーオーナーにも自分の作品を見ていただき意見を伺ったり。

 

読了

「掌の中の小鳥」加納朋子著……謎解きの連作小説。読んでて気持ちがいい。

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2009年

11月

14日

東京スカイツリー

昨日は打ち合わせ、初新潮社仕事!

わざわざ地元まで担当編集者&デザイナーさんが来てくれる、ありがたや。

地元で打ち合わせしてくれる人がタマーにいるが、皆さん異口同音「想像より遠いね」

ドリンクバーで3人とも一杯しか飲まないってのももったいないな。

 

東京スカイツリー。

最近コレが0歳〜5歳まで住んでた所から800mくらいの場所に建築中だと知る。

アソコにずっと住んでたら窓から見えたかも。

 

読了

「ガンダム神話」猪俣謙次著……ガンダムという商品を時代、マーチャンダイジングビジネスの面から考察した本。

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2009年

11月

10日

役所仕事!

レギュラー仕事「ビジネスリサーチ」(今号で丸1年)のラフを考えたり、

今日届いた新規仕事のゲラを読もうかな、と思ったり。

 

今年は何十回といろいろな役所に行かなくてはならない。

ほぼ毎回嫌な思いをするが、法務局所沢支局!

向こうの指示通りにやったら別日、別の人がこれは違う、と。

でその人曰く「さぁ他の人が対応したことは私は知らない」だと。

で、今電話が来てさらにそれすら間違ってるからもう一度来い、だとさ。

はぁ〜

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2009年

11月

07日

MdN 12月号

「MdN」12月号p98〜99のARTIST FILEというページに作品が数点紹介されてたり。

 

illust-D_workに作品を入れる。といってちょっとしかないけど。

 

人間が死んだとき日本ではどうして火葬しなけりゃならないんだろうか。

生き物は、他者を殺しその血肉をむさぼり食って1分1秒を生き長らえ、そして最後に自分が誰かの栄養となる。

これが生き物としての最低限にして最大の権利だと思うんだが。

宗教や法律はそれすら認めない。

 

読了

「宇宙百科活劇」長野まゆみ著……この人の小説はホント絵が浮かぶ。いつか関わりたい。

「幼年期の終わり」アーサー・C・クラーク著……「都市と星」の装画を描いたキッカケで再読。藤子ファンとしてはコレとくれば「老年期の終わり」、傑作。

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