2011年

9月

06日

SF大会ドンブラコンL

3、4日静岡で開かれた第50回日本SF大会「ドンブラコンL」

 

数日前から3日台風が上陸か!?と心配していたが朝6時地元は降っておらず一安心。

3日11:00〜開会式。7月に亡くなった小松左京さんに黙祷。

そして星雲賞の授賞式。今年は星雲賞アート部門の候補に入れていただいていたので(この時点で落選しているのは判っている)色々思いながら見る。1000人近い人がいるホールで表彰されてみたい。いつかは獲るぞ、と思う。

 

13:00〜ここから各企画。これが迷う。同時間に20近い企画が会場で同時進行してる。。。

この回は丸々「ロボット幼年期の終わり」ヘ

研究者、美術館学芸委員、ロボット雑誌編集長、工業デザイナーによる人型ロボットの今、そしてこれからのパネルディスカッション。

 

15:00〜この時間は企画には行かず各ロビー、ギャラリーでやっている催し物へ

ドームの立体映像見たり、宇宙開発の資料見たり、加藤直之さんのライブペインティング見たり、、

 

17:00〜「知の旅人・小松左京のノンフィクションを語る」へ

ノンフィクションの著作から小松さんを読み解く、というもの

 

19:00〜旅館へ。合宿企画コンパック2011。大会参加者から事前に申し込んだ人たちで旅館を貸し切っていろいろ。

いつもお会いしてるSF仲間や初めましての方などと食って飲んで(下戸ですが)

 

4日朝。早起きして旅館が海のすぐ横なので散歩。波が高いので波打ち際には行けず。

 

09:30〜「攻殻機動隊S.A.C SSS 3D神山健治監督とCGIスタッフ」へ

3DCG表現の専門的な話だったので完全に仕事モードで視聴。

 

11:30〜「コンテンツ研究者・開発者はSFをどう語るか?」と「地球テレビ 飛び出す過去未来」をハシゴ

 

13:30〜「とっても大好き!藤子・F・不二雄のSF世界」へ

瀬名秀明、小学館編集者徳山雅記、SFシアター監督望月智充、のび太の恐竜2006監督渡辺歩によるパネルディスカッション。

今回の1番楽しみ企画!3日に開館したミュージアム話やそれぞれの藤子さんとの思い出話、アニメ制作話などなど。ヒジョーに面白かったが、出来ればせっかくSF括りなのでSF短編の考察などをやってほしかったが、まぁ90分では制限があり過ぎか。。。

 

15:30〜閉会式。星雲賞以外の各種賞の発表など

 

企画がカブって行きたくても行けなかったものがいくつかあったがしょうがない。。。またお会い出来なかった方もいたのだがこれもしょうがナシ。。。

 

個人的に1番うれしかったのは1年ぶりにお会いした瀬名秀明さんが、藤子好きのイラストレーターとして私の事を覚えててくれた事。いつかじっくり瀬名さんの作品や藤子話をしたい。まぁできれば仕事をご一緒したい、かな。

 

という感じの2日間。

来年は会場が北海道なのでこれはなんとも、、、な感じですが、行ける余裕(サイフ的な)ができるだけの仕事をしたいですね!

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